読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
好きなことをぐだぐだ語るだけ。

6種の音色

突然のユニット名発表。

衝撃以外の何者でもなかった。

自分の好きな子達が突然再集結されていたのはうれしいことであった。

毎週の少クラに6人で歌を歌ってくれていて、何度繰り返し見たものか。

クリエ公演も1人が違うお芝居の稽古で出れないことが決定していたが

『6人で公演を作った』

などと雑誌で話していたところから、なぜ私は落選したのか気を病んでいた。

しかし初日公演には稽古でこれないはずであったメンバーが途中参加という形で参加していた。

6人の本気具合やこの公演に賭けているところでもあるのではないかとさえ思わせた。

私はやはりその場に行けない事に気を病んでいた。

セトリが発表されるや否や我がリア恋枠が自担のしかも私が一番好きなソロ曲をカバーしたと知り、自室で大号泣した。(笑)

次の日もレポがTLに流れてくることが嫌で嫌で仕方なかった。

リア恋枠のファンサやその日の言動を見るのが嫌で嫌で仕方なかった。

 

 

そこに飛び込んできた突然のユニット名。

何を言ってるのかわからなくて一旦見なかったことにしてしまった。

もう一度見ても同じことをいろいろな人が呟いており、やっと本気にしたくらいだ。

その日はたまたまいつも一緒に現場に行く松村担と会えた為話をしたところ

そのことを知らなかった彼女は大喜びで

『二人でリリイベに行く日がまた一日近くなったね』

と言った。

その言葉によってやっと理解できて飲み込めたのかもしれない。

心にやっと整理がついたのはその後のフォロワーさんたちとのご飯会であった。

そのフォロワーさんたちとは何度も会っていて私が一方的に大好きで大好きで仕方がない人たちで、同じ県に住んでいることもあり担当も年齢もばらばらな3人で数回ご飯に行ったりしていた。

どうやら二人は私がここ最近病んでいて()そしてその発表も知っていたため心配されていた。

大好きな人がやっとユニット名がもらえたことを私はどうすればいいのか話したら

まあデビューはまだだろうけどおめでとうと祝福された。

単純にうれしかった。

デビューがまだなのは自分でもきっとそうだと思っている。

まだそのときではない気がする。

ユニットを正式に組ませてもらえたということは

この先なにもなければこの6人でデビューができるという言うならば保険をかけてもらえたようなものなのだ。

やっとの思いでここまで整理できた。

そして思ったのは、

『ここからが勝負なのだ』

ということだ。

 

やはり上には上がいるものでデビューできずにずーっとジュニアって年でもないのにジュニアとして活動してきている人たちが少なからずいる訳で。

そのグループにも負けない個性を出していかねばならない。

そしてなによりもここまでこぎつけられたのは6人が6人なりに最初に集められたときより一人ひとり成長してきたことにもあると思う。

ならば、それを今のままで満足せずに、これからも向上心をもって

尚且つ、6人でもできるんだというところを見せていかねばならないと思った。

良い例がきっと京本大我が出演する舞台となるだろう。

そう、ねがっている。

 

事務所からもらえた『six tones』

6つの音色と言う意味。

6つの音色をきれいなハーモニーにするのも、不協和音にするのも彼ら自身だ。

ファンである私たちは彼らの足を引っ張らないように、名を汚さないように、

7つ目の音を奏でられるようなそんなファンでありたいと私は思う。

音階は7つでひとつの区切りとされる。

7つの音を心地よい聴きやすい音色にできるよう、

私は彼等と共に歩んで生きたいと思う。

焦らず、ゆっくりと。